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【PRESIDENT経営者カレッジ】ビジネスと人生のための教養 「落語と幽霊画」を愉しむ

2021年夏にも開催し、多くのみなさまにご参加をいただきました全生庵での「落語と幽霊画」の教養講座。ご好評を受け、本年は落語の演目を「怪談・真景累ヶ淵(しんけいかさねがふち)」に替え、またご紹介する貴重な幽霊画も、一部を入れ替えての講座開催のご案内です。

名だたる企業経営者をはじめ、政治家では中曽根康弘、安倍晋三、石破茂など、日本の命運を握るリーダーの参禅で知られる東京・谷中の全生庵。幕末から明治にかけて活躍し、「四谷怪談」「番町皿屋敷」と並ぶ日本三大怪談「怪談 牡丹灯籠」の原作者でもある落語家・三遊亭圓朝の墓所でもあり、圓朝の幽霊画コレクションを所蔵することでも、知る人ぞ知る寺となっています。

日本人にとっての夏の風物詩である「幽霊」をテーマに、「落語」と「日本美術」という、ふたつの文化に同時に触れることのできる貴重な機会です。

落語の演目は、三遊亭円朝、21歳の作(1859)とされる長編「怪談・真景累ヶ淵」から「豊志賀(とよしが)の死」。上演回数も多く、歌舞伎にもなっている人気の怪談噺です。一方の日本画では、「足のない幽霊」のルーツとされる円山応挙(伝)の幽霊図のほか、最後の浮世絵師ともいわれる月岡芳年、欧米での評価が高く、近年再評価の進む渡辺省亭らの作品を、日本美術の世界にも知己の多いご住職のナビゲートでご覧いただきます。

2022年8月12日(金)18:00~19:20
*17:30〜 受付開始
*会場受講の方は、受付の際にイベントサイト画面のQRコードをご提示いただくか、プリントアウトをお持ちください。
*オンライン受講の方へは、開催2日前の8/10(水)に、Zoomウェビナーのリンクをメールにてお送りします。Zoomウェビナーへは、17:30より入室いただけます。

▼主な内容・タイムテーブル
18:00〜18:10 住職よりご挨拶と本日のご案内
18:10〜18:50 演目「怪談・真景累ヶ淵」より「豊志賀の死」
出演・隅田川馬石
18:50〜19:20 幽霊画コレクション鑑賞 解説・平井正修
*幽霊画は本堂内展示室の作品を、カメラによるツアーでご紹介します
*会場ご参加者様は、配信画面を着席にてご覧いただいたのち、19:20の配信終了後に改めて、展示室の作品を直接ご鑑賞ください。

会場受講とオンライン受講が御座います。詳しくは下記、株式会社プレジデント社HPにてご確認下さい。

全生庵(東京・谷中) (東京都台東区谷中 5−4−7 全生庵)

お申込み・詳細はこちら

[主催] 株式会社プレジデント社 https://eventregist.com/e/liberalarts20220812