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【PRESIDENT経営者カレッジ】新・ビジネスリーダーのための「坐禅と公案」入門Ⅲ〈全3回〉

大変ご好評をいただいております平井正修住職による「坐禅と公案」の入門講座。ご参加のみなさまからのご要望にお応えし、2022年秋の連続講座を開催いたします。

これまでも多くのビジネスリーダーのみなさまにご参加いただいておりますが、今回は、基本となる極めて重要な公案である「無」を今一度、じっくり学ぶところからはじめ、新たな公案ふたつに取り組みます。

名だたる企業経営者をはじめ、政治家では中曽根康弘、安倍晋三など、日本の命運を握るリーダーの参禅でも知られる東京・谷中の全生庵。住職の平井正修による坐禅指導のもと、公案(禅問答)とは何かに触れ、自分を空(から)にするための貴重なひととき。ぜひ、ご自身を見つめる機会としていただければと思います。

無とは何か? 悟りとは何か?
本当の自分とは何か?

「公案」とは、言葉や行為によって表された禅者の悟境を、「公府の安牘(あんとく)」=公文書に喩(たと)えたもので、その数俗に1700といわれます。言葉をもって思想や信仰を説明するものではなく、頭で考えて答えの出るといったものでもありません。「仏とは何者か?」「禅とは何か?」「悟りとは何か?」といった根源的な問いを躰(からだ)で体得させるためのものであり、どこまでも公案三昧になりきって、はじめてその答えに気づくことができるとされます。

第3回 12月17日(土)

会場受講とオンライン受講が御座います。お申込み及び詳細は下記、株式会社プレジデント社HPにてご確認下さい。

全生庵(東京・谷中) (東京都台東区谷中 5−4−7 全生庵)

お申込み・詳細はこちら

[主催] 株式会社プレジデント社 https://eventregist.com/e/zazen20221217