全生庵 法話と読経の会 ―白隠禅師坐禅和讃― 〈全3回〉
江戸時代中期に日本臨済宗中興の祖、500年に一人と言われるほどの禅僧が現われました。その名は「白隠」(はくいん)。それまでの禅は漢文の書物も多く、武士、貴族などの支配階級の布教、支持が主であったのに対し、白隠禅師は一般の方にも禅をわかりやすく説くために多くの仮名交じりの経典を作られました。今回はその代表作である「坐禅和讃」を皆さんと一緒に読み解きながら、「禅」とはどんなものであるかを探っていきたいと思います。 この法話会では始めに皆様で般若心経と坐禅和讃を読経し、住職の法話がございます。椅子席ですのでお気軽にご参加ください。
[主催] 全生庵 ( 東京都台東区谷中5-4-7 電話:03-3821-4715 )
開催スケジュール 第1回 令和8年4月11日(土)午後3時から4時30分
第2回 令和8年5月 2日(土)午後3時から4時30分
第3回 令和8年6月13日(土)午後3時から4時30分
*一回のみ参加でも可能です。法話は各回ごとでわかる内容となります。定員 40名様 ※全椅子席となります 参加費用 お一人様1,000円/1回(当日受付にてお支払い下さい) 会場 全生庵( 東京都台東区谷中5-4-7 )坐禅堂 地図 : https://zenshoan.com/access/ お申込み 又はお電話 03-3821-4715 までご予約下さい。
※ご予約は各講座の前月初旬より開始致します。(第一回4月11日開講分は3月1日よりご予約開始)
※40名様限定開催となります。予定人数に達しましたらご予約受付を終了させて頂きます。
※完全予約制とさせて頂いておりますので複数名でご予約の際は必ず各々でお申込み下さいます様お願い致します。
※より多くの方にご参加頂けます様、キャンセルやご欠席のご連絡は早めに当庵までご連絡下さい。
※都合により開催予定が変更になる場合が御座います。その場合はHPにてご案内させて頂きます。
江戸時代中期に日本臨済宗中興の祖、500年に一人と言われるほどの禅僧が現われました。その名は「白隠」(はくいん)。それまでの禅は漢文の書物も多く、武士、貴族などの支配階級の布教、支持が主であったのに対し、白隠禅師は一般の方にも禅をわかりやすく説くために多くの仮名交じりの経典を作られました。今回はその代表作である「坐禅和讃」を皆さんと一緒に読み解きながら、「禅」とはどんなものであるかを探っていきたいと思います。 この法話会では始めに皆様で般若心経と坐禅和讃を読経し、住職の法話がございます。椅子席ですのでお気軽にご参加ください。